旅の記録 その6 カンボジア→ベトナム

6日め。3月2日 土曜日。



朝。昨日と同じブタのせご飯屋さんで朝食をとり 8時のバスで

ベトナムへ出発。









バスで隣の席のベトナム人のおじさんが、コオロギのおやつをくれた。



コオロギのしっとり揚げ。



虫は何度も食べたことがあるけど 久しぶりだったし、これはグロテスクだった。



しかし 味は美味しい。虫うまし!





隣のおじさんと、後ろの席の4人のおじさんたちの仲良しグループだったのだけど 皆しゃべり声がチョーうるさかった。まるでノドにスピーカーをつけているかのようだった。持っていた耳栓がとても役に立った。

うるせえジジイたちだなあ。。と思っていたが 食べ物をくれたので見直した。



途中の休憩でわたしがマンゴーを買ってバスの中で食べていると 後ろのおじさんが話しかけてきた。



ベトナム語は、「おいしい」と「肉まん」の2つしか覚えてなかったのだけど、おじさんが うまいか? と聞いたのがわかったので 「ゴン。(おいしい)」と答えた。

2つしか単語を知らなくてもベトナム人と会話ができた。





そのあと、おじさんたちの1人がゆでたトウモロコシを買ってきて、私のぶんまで買って来てくれて、一緒にたべた。



マンゴーをおじさんにあげないで一人で食べたことを少し後悔した。









バスに揺られること6時間。ホーチミンに到着。









宿。カンボジアでは宿代をケチったが ベトナムではこんなにいい宿に泊まった。

というのも、経済成長中のベトナムには、1泊5ドルの安宿というのが存在しなかった。











コーヒー。ベトナムのコーヒーはさすがにうまい。







コーヒー屋でこの人が話しかけてきた。

私のしんだおじいちゃんと同じで片目が義眼だ。



わたしの写真を撮ってくれるというので 撮ってもらった。





これが今回の旅で唯一の自分の写真となった。ありがとう。









ホーチミンシティ。







翌日3日は1日中街歩き。地球の歩き方をもっていないので 遠くには行かず、歩いて行けるところをウロウロした。



4日も同じく街歩き そして夜の飛行機でバンコクに帰宅。





ベトナムで新しい彼氏ができることはなかったけど あたらしい自分は発見できた気がする。



1週間の一人旅でした。おしまい。